東京ヤマソン2025参加者の力により14,850,800円を社会インパクト団体へ分配
- CStewart

- 3 日前
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報道関係各位
東京 — 2025年12月
一般社団法人 インターナショナル・ボランティア・グループ・ジャパン(IVG-Japan)(東京ヤマソン主催団体)は、本日、2025年 東京ヤマソンにおいて参加者の皆様からお預かりした参加費およびファンドレイジング・チャレンジ費用の分配を完了したことを発表いたしました。
2025年大会には、1,008名が参加し、地域社会および社会課題の解決に向けた継続的な関心と支援の広がりを示しました。
本イベントを通じて集まった総額は 14,850,800円(為替レート157円/USD換算で約 94,152米ドル)となり、以下の4団体へ均等に分配されました。
Tochigi Conservation Corps(栃木県を拠点とする環境保全団体)
Waffle(若年女性のIT・テクノロジー分野参画を支援するNPO)
Japan Children’s Hospice Association(小児ホスピス支援団体)
World Central Kitchen(災害時の食支援を行う国際NGO)
また、イベント運営および関連活動において、300名を超えるボランティアが参加し、延べ6,850時間のサービスを提供しました。これは、約850万円相当の地域貢献価値に相当します。
東京ヤマソンは、単なるイベントにとどまらず、参加型チャレンジ、ボランティア活動、そして透明性のある資金分配を通じて、測定可能な社会的成果を生み出すことを目的としています。
2026年 東京ヤマソン
コミュニティ・インパクト・パートナー募集について
IVG-Japanでは、2025年大会の成果を踏まえ、2026年10月(予定)開催の東京ヤマソンに向けた準備を開始しています。
これに伴い、日本国内で活動する非営利団体・地域団体を対象とした「コミュニティ・インパクト・パートナー」募集を行います。選定された団体は、参加者によるファンドレイジングからの資金支援に加え、東京ヤマソンのプラットフォームを通じた認知向上やボランティア連携の機会を得ることができます。
パートナー選定は、以下の観点に基づく審査プロセスを通じて行われます。
社会的・地域的インパクトに対するミッションの適合性
組織運営およびガバナンスの透明性
資金を具体的かつ測定可能な成果へ転換する実行力
ボランティアおよび企業参加者との連携体制
2026年 コミュニティ・インパクト・パートナーへの応募を希望される団体の皆様は、詳細および応募スケジュールを東京ヤマソン公式ウェブサイトにて順次公開予定ですので、ぜひご確認ください。
東京ヤマソンについて
東京ヤマソンは、一般社団法人インターナショナル・ボランティア・グループ・ジャパンが主催する都市型耐久ウォーキングイベントです。個人、チーム、企業参加者が一体となり、参加型ファンドレイジングとボランティア活動を通じて、社会的インパクトの創出を目指しています。
お問い合わせ先一般社団法人 インターナショナル・ボランティア・グループ・ジャパン東京ヤマソン運営事務局

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